重症心身障がい部会の実施について~看護師の役割と生活支援員との連携について深堀する~

日頃より、民間協の取組にご理解をいただき、ありがとうございます。

さて、生活介護事業には看護師の配置が必須となっていますが、利用者層や必要度によって、業務内容は様々な状況です。今回は、重症心身障がい者への支援事例をもとに改めて看護師の役割と生活支援員等との連携について協議したいと思います。

ぜひ、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1.期 日  令和6年3月21日(木)18:30~20:00

2.場 所  博多障がい者フレンドホーム講習室

博多区西月隈5-6-1(福岡市立南福岡支援学校併設)

3.対 象  生活介護・入所施設・グループホームなど

看護師及び生活支援員など  定員36名(先着順で締切となります)

4.内 容

(1)部会長あいさつ

本田紀美代氏  福岡市身体障害者福祉協会

  • 本日の部会の目的
  • ぴあすまいる西センターの移転について

(2)事例発表

山本一乃氏   東障がい者フレンドホーム 生活介護 看護師

  • 看護師としての経歴
  • なぜ、障がい者施設で働こうと思ったのか
  • 施設での役割・業務・生活支援員との連携
  • 課題と思うこと
  • やりがい・生きがい

◇身障協会内で実施したアンケート結果も公開していただきます

(3)グループワーク

① 情報共有(看護師と生活支援員、それぞれの役割)

・健康管理・医療的ケア・緊急対応 その他

② 意見交換

・看護師への期待・看護師としてのやりがい・他職種との連携

重症心身障がい部会案内

重症心身障がい部会申込書

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