ICT活用による障がい者のQOL向上と地域共生を考える

特別講演会&エキシビション型研修のご案内

―ICT活用による障がい者のQOL向上と地域共生を考える―

日頃より、民間協の取組にご理解をいただき、ありがとうございます。

さて、重度障がい者の意思決定やコミュニケーション、情報アクセスの機会拡充を図る

ためにICT機器の活用事例を学ぶ研修会を開催いたします。

ぜひ、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

1.期 日  12月6日(水)

2.場 所  ふくふくプラザ601研修室

3.内 容  【スペシャルシンポジウム】 16:00~18:00

(1)この人に聞く!

地域共生社会とは?

蒲原基道氏  社会福祉法人友愛十字会理事長

・元厚生労働事務次官で、障害者自立支援法施行年度の障害福祉課長。障害者総合支援法移行年度の障害保健福祉部長を歴任した。

デジタル共生社会とは?

土生栄二氏  元内閣官房内閣審議官

・厚生労働省の障害福祉課長や老健局長等を歴任し、今年7月まで内閣官房のデジタル田園都市国家構想実現会議事務局長を務めた。

(2)事例報告

福岡市の実証実験 分身ロボット「オリヒメ」

福岡市福祉局障がい者部障がい企画課

重度障がい者や認知症高齢者のeスポーツを支援

ユニバーサルゲームソフトを提案するハッピーブレイン(株)

【エキシビション】ICT機器の体験  14:00~16:00  18:00~19:00

(1)意思決定・コミュニケーション・情報アクセス・嗜好の発見

(2)eスポーツ・ゲーム

(3)メタバース時代に向けた360度映像

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